求人情報のススメ

求人情報のススメ、求人情報の使い方、求人のノウハウ

M&A合戦

 中国中鋼集団公司とJPモルガン証券(アジア太平洋)有限公司はこのほど、「戦略協力枠組覚書」を取り交わした。中鋼集団はJPモルガンの鉄鋼石業界に おける経験と総合金融サービススキルをフルに活用し、国際資本市場や国際買収合併(M&A)、企業のグローバル資金管理などの分野で全方位型・深 いレベルでの協力を展開していく方針。
中鋼集団によると、JPモルガンとの戦略的提携によって、同集団は企業総合力と核心競争力をさらに向上させ、業界内でより積極的な役割を果たしていくという。
中鋼集団は国務院国有資産監督管理委員会の管理下にある大型中央企業で、中国の鉄鋼メーカー大手を相手とする原料プロバイダ・製品代理店。一方の、JPモルガン・チェースグループは世界最高の実力を備えた総合金融サービスグループとして知られる。(編集KM)

NIKKEI NET  より

中国でも、本格的にM&Aが始まりそうです。

6月 13, 2007 Posted by | Uncategorized | コメントをどうぞ

転職サイトの選び方

転職サイトの選び方は、求人の質、量で選ぶ。。 いろいろな判断基準があるかもしれませんね。
求職者が転職に何を希望するかによって、違うと思いますが、求人情報サイトを選ぶ基準は、やはり、求人情報の量と質ではないでしょうか?

私は人生の中でも仕事はとても大きな部分を占めるもので、就職・転職に至っては人生の一大イベントだと考えています。 これから就職や転職で新しい会社を探されるのであれば、まず転職で失敗することと、転職で成功するという話があることを認識しておくと良いと思います。
転職の成功を目指すには、求人情報の探し方などの前に、その意味。つまり、転職をする意味、もっと言えば、働く意味というのを理解しておく必要があります。
通常の転職では、次の4つの要因が現在の環境と変わることになります。転職というのは、職種を変えること、業種を変えること、職場を変えること、役職を変えることという具合に大きく4つです。このどのタイプを選ぶかは、あなたの目的次第なのです。

今、あなたが、中小SIのSEをしているとします。連結会計を中心とする情報系システムの導入に関わるコンサルティングサービスに従事してきたが、下請け会社としてのこの会社の将来性や今後考えられる仕事内容に限界を感じ、より主体的、積極的にコンサルティング業務に携わっていけるフィールドで仕事をしたいと考えた場合は、大手会計系ファームで連結会計コンサルタントとして働くという道もあります。職種、業種、職場、役職という転職で変わる環境をどう見るかにより転職の方向も変わってくるのです。
日本でも仕事の方法は、今後よりアメリカ的になってくるでしょう。どんな職場でも自分の価値を高めることがだいじです。そういった経験とスキルがあれば、どこへ行ってもうまくやっていけるでしょう。今働いている職場でよい仕事ができているかどうかというのは、実は、転職で成功するかどうかという指標でもあるのです。よって、今の仕事に不満があっても、できるだけ努力を続けることが大事です。


 

4月 11, 2007 Posted by | Uncategorized | コメントをどうぞ

履歴書の書き方

志望動機をしっかりと履歴書に書くと前回書きました。

何故、ここに入社したいのか というのが志望動機です。その志望動機が企業の人事担当者を喜ばせるモノであったらば、書類審査は通ったようなものです。

履歴書の書き方は、特にこうしなければいけないという決まりはありませんが、一番重要なのは、興味を持ってもらうことです。 履歴書とは、自分を売り込む営業ツール(営業資料)だと思ってください。

どんなに、キレイに丁寧に書かれた商品説明書やパンフレットでも、自分に必要がないと思えば、誰も買ってはくれません。 履歴書も同じです。 キレイ、丁寧は、最低限のラインなのです。

どうやったら、人事担当者の心をつかめるか。 それが履歴書の書類審査を突破する鍵です。市販の履歴書でも良いですが、もっと自分をアピールするために、履歴書ダウンロードをし、自分流にフォーマットを書き換えて提出するというのもオススメです。

3月 29, 2007 Posted by | 履歴書 | コメントをどうぞ

求人情報と履歴書の関係 ③

それでは、働きたい環境が明確になった次は、どうしたらよいでしょうか?

ここまで、自分の中で転職活動の動機を明確にした後に、初めて求人情報を探すのです。

求人情報サイトで、あなたの希望に合いそうな企業が複数出てきました。

さあ どうしたらよいでしょうか??

この段階では、社風、企業規模、将来性、などの観点から企業を選びます。

例えば、A社は歴史が長く、安定もしている 。従業員数は1500。

B社は、10数年前後の比較的に新しい会社で、従業員は50人。自由な社風が売り。

C社は、外資系で、完全な実力主義、成果が出れば給与は高く、仕事はハード。

さて、全く同じ仕事でもこの3社では、仕事の雰囲気から、従業員、給与、将来性などが全く異なっています。 あなたの行きたい会社はどこでしょうか?

実は、これこそが、履歴書の志望動機に書くべき項目なのです。 志望動機は、成長しているからとか、自分のスキルが活かせるからというのでは不十分なのです。 成長している企業なら、たくさんありますし、スキルの活かせる企業もたくさんあります。

3月 29, 2007 Posted by | Uncategorized | コメントをどうぞ

求人情報と履歴書関係 ②

それでは、次にどういう仕事をしたいのかを決めましょう。

これがやりたい。と決まっても、その仕事のどの部分に関わりたいのか?を決める必要があります。

例えば、「最近人気の人材系の仕事がしたい」と決めたとします。

しかし、「人材系の仕事したい」だけでは、不十分です。人材系の仕事の何がしたいのか?例えば、人材系といってもたくさんあります。

人材派遣会社なのか? 人材紹介会社なのか? 求人情報を運営している会社なのか? それとも、採用コンサルティング業務を行うBtoBの会社なのか?  組織コンサルティングの会社なのか?

また、仕事内容にも目を向けなくてはいけません。

人材コーディネーターなのか? 求人情報サイトを運営するメディア事業部なのか? エグゼクティブサーチを行うヘッドハンターなのか?  人材派遣会社で派遣スタッフの勤怠管理を行う事務職なのか?

コミュニケーションをとるのが好きなので、人を多く話す機会がある仕事をしたい、そして、全ての人に働くことを楽しんでもらいたいので、人材系の仕事がしたい。 だから、私は人材派遣会社で、人材のコンサルティング業務を行う人材コーディネーターという仕事をやりたい。

ここまで、くると、かなり明確ですね。

3月 29, 2007 Posted by | Uncategorized | コメントをどうぞ

求人情報と、履歴書の関係

転職するときの決め手はなんですか?

求人情報を探すときの決め手は何ですか?

良い会社とは何ですか?

日本がまだ、高度成長の時代は、良い会社=大きな会社=安定している会社という 考えがあったようですが、今は違います。

良い会社に行きたいという人が多いですが、これは全く持って「なにも知らない」というのを大声で発表しているようなものです。 良い会社とは、誰にとって良いのでしょうか?

株主、従業員、顧客、 この3者にとって「良い」の基準は違います。

好きなことをやれる会社が良い会社でしょうか? では、好きなこととは何でしょうか?

好きなことを自由にやれる会社なのでしょうか? それとも、あなたの好きなこと(興味のあること)を事業にしている会社なのでしょうか?

転職をするには、まずここの部分を明確にしなくてはいけません。

この自己分析ができていないといくら、求人情報を探しても何の意味もありません。

3月 29, 2007 Posted by | 求人情報 | コメントをどうぞ

求人情報のススメ

皆さん。 こんにちは。 求人情報のススメの管理人の「求人情報君」です。

求人情報って、なんだか難しそう。

求人情報って、ややこしい。

そんな、悩みや先入観をこのブログを通じて、なくしてもらえればと思います。

求人情報と言えども、所詮は人が作ったものです。

たしかに、難しい、わかりにくいという点もあるかもしれませんが、なれてしまえば大丈夫!

そこで、正しい、求人情報の使い方を徐々に紹介していきたいと思います。

求人情報は、習うより慣れろ!!

習うより、慣れろ!  とは、なんだかおかしなタイトルですが、コレ・・・ 本当なのです。

たしかに、どの求人情報サイトを見ても、「使い方」「ヘルプ」「初めての方へ」という項目はあります。 でも、コレって読まないですよね??

最近の求人情報は、とにかくいろいろな機能が多いわけで、なかなか「 使い方 」を全部読んでから、登録しよう、応募しようというのは、難しいです。

だから、習うより、慣れろなんです。

いろいろと、読むのも大事ですが、まずは、使って見よう。使いながら、覚えていく。。 これは、求人情報の王道です。

求人情報

求人情報の機能について

最近では、本当に多くの機能がある求人情報ですが、人気の機能といえば、この2つです。

① スカウトメール

② 求人情報配信機能

いまや 当たり前の機能となりました。

この2つがなければ、もはや求人情報業界では、生き残っていけないでしょう。

では、この2つの機能をゆっくり、じっくり、わかりやすく説明しますね。

まず、スカウトメールですが、 「スカウト」ってどこかで聞いたことのある名前ですよね? スカウトとは、よくプロ野球がドラフト会議で使う言葉です。 「あいつ が 欲しい」 「ウチの球団でやってよ!!」 こんな感じで、 「ウチにきて」というラブコールを送るのがスカウトです。

では、求人情報でいう「スカウト」とは何かというと、 求人企業が、求職者に対して送るラブコールです。 つまり、求人企業が求職者に対して「ウチの会社で働きませんか?」とメールを送ることです。

「え~。 その情報ってどこかで流出してるの?」って思ったあなた安心してください。

最近の、求人情報では、個人情報もしっかり保護されています。

どうやって、あなたにメールを送っているかと言うと、履歴書、職務経歴書、スキルなど、あなたが求人情報に登録して、公開した部分を求人企業が見て、「おっ この人 すごい経歴だなぁ。 ウチに欲しいな~」って感じで送っているのです。 つまり、求人企業はあなたが公開した情報のみを閲覧しているのです。 加えて、あなたが ○○さん であるというような、個人名、住所、電話番号等は、求人企業も閲覧できません。 あくまでも、履歴書、職務経歴書、スキルなど、「働く上で必要な情報のみ」が公開されているだけなのです。

求人情報

それでは、次に行きたいと思います。 「求人情報配信機能」についてです。

配信っていうと、難しく聞こえますが、簡単です。

例えば、いくら求人情報を探していると言っても、毎日24時間探しているわけではありませんよね? でも、求人情報サイトには、毎日たくさんの求人情報が投稿されて、毎日たくさんの求人情報の掲載が終了してしまいます。 これでは、せっかく頑張って求人情報があったとしても、もしかしたら、見逃してしまうかもしれません。

では、 毎日数時間、求人情報をチェックする必要があるのでしょうか?

いえいえ、 安心してください。

忙しいあなたには、あらかじめ指定した条件で、求人情報をメールで受け取れる便利な機能があるのです。 これが、「求人情報配信機能」です。

この「求人情報配信機能」は、いろいろな条件で、求人情報を受信できます。

例えば、あなたが、「IT業界」の「営業」で働きたいな~って思ったとします。

そうすると、 業界を「IT業界」、職種を「営業」と指定しておけば、あなたの希望の求人情報が掲載される度に、あなたのメールアドレスに情報が発信されるです。

これで、大事な時間を無駄にすることもありませんし、あなたにぴったりの求人情報の掲載も見逃すこともありませんね。

求人情報

しかし。。 これだけではないんです。 条件はさらに細かく指定することができるのです。

例えば、いくら、IT業界で、営業職といっても、全国の求人情報が配信されてしまえば、困ってしまいます。 あなたが東京に住んでいたとして、受信した求人情報が大阪であれば、あまり意味がないかもしれません。

また、いくら営業職といっても、営業の経験が3年以上などと条件を指定して求人情報を掲載している企業もあります。 また、IT職種(プログラマーや、システムエンジニア)であれば、ITスキル(java , php, ○○年以上)などという条件がある場合もあります。 さらに、さらに、マネジメント経験が○○年以上という厳しい条件が指定されている求人情報もあります。

そこで、あなたにぴったりの求人情報を受け取る 丸秘テクニックです。

それは、スカウトメールと、求人情報配信機能のメリット、デメリットをうまく活用することなんです。

求人情報

この2つの機能は、非常に便利な機能ですが、 それぞれ利点と欠点がありますが、両方をうまく使うことで、お互いの良い点、ダメな点をカバーすることができるんです。

まず、求人情報の特性上、求人企業は、いろいろな条件を指定して、求人情報を掲載しています。これには、2つの意味があります。①つめは、あまり条件を簡単にしてしまうと、多くの求職者あら応募が殺到してしまうために、ある程度の数と質をふるい落とすためです。

ふるい落とすというと、聞こえがわるいですが、求人情報を掲載する時期や、企業によっては、採用担当者は、1日で、100以上の問い合わせや、履歴書を見ることもあるために、ある程度をフィルタリングしているのですね。

②つめは、求職者に対して、求人情報の条件を指定することで、わかりやすい情報にするためです。例えば、勤務地は関東で、給与は月給10万円~100万円、業種はIT業界でもあるけど、通信業界でもあり、広告代理でもあるかな。。。。 職種は、事務よりの営業で、たまに、経理もやってもらうから・・・

こんな求人情報では、誰もこの企業が何を求めているのかがわかりません。だから、求人企業は、このように求人情報を掲載するのです。

株式会社ITITアイティ

募集職種: 営業

応募資格:IT業界での営業経験のある方、積極的に自ら動ける方

勤務地: 東京都千代田区○○1-2-3 ITアイティビルディング6F

給与:月給30万円~40万円(能力・経験により多少の違いあり)

どうでしょうか? これだと、求人企業がどのような人材を求めているかが、わかりますね?

また、この求人情報をみて、「おっ」と思ったり、「自分に当てはまる」と思えば、条件にあっているということなのです。

求人情報

それでは、スカウトメールと、求人上配信機能の便利な組み合わせについて書いていきますね。

まず、スカウトメールとは、企業側が送る機能です。つまり、企業から欲しいというメールをもらうので、あなたの履歴書や、職務経歴書が良いものでないといけません。 ということは、求人情報に対して応募するというよりも、あなたのキャリアにマッチしたものについて送られてくるのです。

どちらかというと、「あなたの経歴やスキルが 企業に適している」というイメージです。

逆に、新着の求人情報配信機能は、「求人情報があなたに適した」というイメージです。つまり、本当に自分がやりたい仕事がはっきりと決まっている場合は、求人情報配信機能に重点を置いて転職活動をするほうがよいでしょう。

その際も、かなり細かい条件指定をするほうが良いです。 そして、この場合は、スカウトメールは、求人情報配信に、付け加え 程度に利用するのが良いでしょう。

スカウトメールをメインに使う場合は、「未経験」であったり、年収やキャリアアップをしたいな~というときに便利です。 漠然としたイメージしかない場合は、企業から送られてきたオファーを見て、まずは、いろいろな企業を知り、実際に面接に行ってみます。

それでも、転職が決まらなければ、面接を繰り返し、自分が働きたい求人企業のイメージを固めていきましょう。そのイメージが固まってきたらば、前述したように、求人情報配信機能のほうに、使い方をシフトさせて行けばよいでしょう。

求人情報

では、求人情報サイトをもっとも、効果的に、転職につなげる方法は何でしょうか?

前述したスカウトメールと、求人配信機能を組み合わせても効果的に使うことができますが、さらに、転職に繋がる使い方を説明していきます。

求人情報サイトとは、その名の通り、求人情報が掲載されているサイトです。つまり、一番の使い方は、求人に応募することでも、スカウトを待つことでもないのです。

例えば、自分の市場価値を知ったり、どういった企業があるのかをチェックしたりするのは、求人情報を閲覧し続けるというのが一番効果的なのです。

よくあるのが、転職後に、「こんなはずじゃなかった・・」

というもので、転職前に求人企業の求人情報をしっかりとリサーチしていないのが原因です。しかし、リサーチというのは、あくまでも、比較作業です。 つまり、A社の求人情報しか知らない場合は、A社は、良い企業なのか、悪い企業なのかは全くわかりません。

同じような求人情報でも、企業によってその社風や、社会保障制度、また、福利厚生、チームワークなどは全く違います。 あなたがwebデザイナーだった場合に、あなたにあった企業は、IT企業ではなく、実は製造業の自社のホームページの制作であったという場合もあるのです。

しかし、webデザイナーというと、すぐにIT企業へ行きたいという人も多く、これは、求人情報サイトを活用していない典型的な例でしょう。また、マーケティングや企画がやりたいという人は、「広告代理店」というキーワードがすぐに出てきます。 これも、求人情報をうまく活用できていない例です。

求人情報

最近では、求人情報には、ロボット型検索の求人情報サイトというものが出てきました。

インターネット上に掲載されている企業のホームページから、検索ロボットが自動的に巡回し、求人情報を自動的に取得してくるシステムです。 これにより、今まで目にもつかなかった企業の求人情報を検索し、閲覧することができるようになりました。

つまり、今まで、いかに少ない情報で、転職活動をしていたかがわかってきたのです。こういった求人情報さいとには、常時1万件以上の求人情報が掲載されているので、かなりの確率のあなたにあった求人情報を見つけることができます。

今までの、求人情報サイトでは、多くて、2000件、3000件あれば、 メガサイトと言われていました。しかし、今では、技術力のある会社であれば、この自動取得型の求人情報サイトを運営しており、かなりユーザーを考えたつくりになっています。 web2.0の波は、この求人情報業界にも押し寄せているのです。 これだけたくさんの求人情報や、求人情報を得られる世の中ですので、転職に失敗するというのは、ある程度自己責任かもしれません。

転職、キャリア、今後は、どうやって求人情報を活用するかで、 キャリアが決まってくるでしょう。

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求人情報って・・こういうことだ!!
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求人情報の秘密

1月 30, 2007 Posted by | 求人情報 | 2件のコメント

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1月 30, 2007 Posted by | Uncategorized | 1件のコメント